山形県立酒田西高等学校定時制

 

平成29年度


◎3月23日(金)に、表彰式、修了式、離任式が行われました。表彰式では、皆勤賞6名、精勤賞5名の計11名が表彰されました。皆勤賞は、1年を通して、無欠席、無欠課、無遅刻、無早退の条件をクリアした生徒のみが表彰されます。また、精勤賞は1年を通して欠課が10時間以内の生徒が表彰されます。それぞれに厳しい条件をクリアして、表彰されました。その努力を称えたいと思います。また、離任式では、2名の教職員を送り出すことになりました。別れを惜しみつつ、生徒会長が感謝を述べ、新任地での活躍を祈念しました。



◎3月7日(水)に、希望ホールにて同窓会入会式および卒業証書授与式が挙行されました。酒田西高等学校定時制の課程が開校されて以来6度目となる今回、8名の卒業生を送り出すことができました。卒業生代表の答辞では、学校生活の思い出、お世話になったかたがたへの感謝、成長の実感、未来への決意が語られました。卒業生の今後の活躍を祈念します。



◎3月6日(火)に、表彰式が行われました。表彰式では、年度の皆勤賞として1名が、定時制通信制教育振興会表彰で2名(全国1名、県1名)が表彰されました。さまざまな困難を克服して学業に励んだことや、部活動や生徒会での活躍を称えたいと思います。


◎3月5日(月)に、本校定時制食事室においてお別れパーティーが開かれました。卒業生、在校生、職員に定時制OBや過去在籍されていた職員も加わり、特別なパーティーメニューの給食をいただきながらこれまでの思い出話に花が咲きました。これまでおいしい給食を学校に届けてくださった株式会社ベストの職員の方々への感謝の気持ちも伝えることができました。

生徒会企画の絵を使った「しりとり」ゲームでは、4年次生と在校生が楽しいひと時を共にすることができました。最後に、卒業生一人ひとりから定時制での思い出やこれからの決意、在校生へのメッセージがあり、感動的なお別れーパーティーとなりました。





◎2月1日(木)に、「総合的な学習の時間」で実践している探究活動の最終発表が行われました。7つのグループそれぞれが11月の中間発表での反省を踏まえ、発表の仕方を工夫したり、内容を深めたりして最終発表に臨むことができました。緊張しながらも、わかりやすく伝えようと努力する姿が見られました。探究活動を通して、互いに協力し、探究を深め、その内容を伝えることの難しさを体験できた貴重な機会となりました。
 最優秀賞は「酒田市の人口について」をテーマにした1年次のグループ、優秀賞は「京都の有名な寺」をテーマにした2年次のグループがそれぞれ受賞しました。


◎1月19日(金)に、湯殿山スキー場でスキー教室が行われました。穏やかな天候に恵まれ、久しぶりにスキーを履いた生徒やまったくスキーを経験したことのない生徒も、それぞれにスキーを楽しむことができました。上達の早い生徒が他の生徒をサポートしたり、積極的に何度もリフトに乗って滑ろうとしたりと、それぞれの自主性が大いに発揮されました。「楽しかった」「また行きたい」「もっと上手になりたい」などと感じた生徒が多く、充実した一日となりました。


◎12月15日(金)に、「活力あふれる高校づくり推進事業」の一環として、酒田調理師専門学校で進路研修が行われました。見学先では、食の大切さや同専門学校の特色を学ぶとともに、学生から指導を受けて調理実習にも取り組みました。生徒の感想には、「進路についての考えの幅が広がった」「学生が丁寧に教えてくれて楽しく調理できた」「調理師がどのような職業なのか知ることができた」などがあり、大変有意義な研修となりました。


◎12月13日(水)に、キャリアプランニング株式会社代表取締役の桑名暢氏をお招きし「社会人としての生き方」と題して進路講話が行われました。講話は生徒が黒板に進路に関する質問を書き出すことから始まりました。「県外就職でいいところに勤めたい。」「理学療法士になりたいが、どのように勉強すればいいかわからない。」「夢が決まっていないからどうすればいいかわからない。」など、卒業後の進路に対する生徒の幅広い疑問や不安にひとつずつ丁寧に答えてくださいました。桑名氏からは、「人に聞く力が大切」「自分の考えを持つ」「仕事をしながら定時制高校に通っていること自体が就職でPRになる」などアドバイスや激励をいただきました。


◎12月6日(水)に、後期生徒総会が行われました。総会では、新執行部の承認、生徒会活動の報告などが行われました。総会後の旧執行部の退任のあいさつでは、執行部に入った経緯や、活動での思い出、新執行部への期待などが語られました。生徒会新執行部の任命式も行われ、新生徒会長が生徒会活動への抱負を語ってくれました。近々の活動にはお別れパーティーがあります。さまざまな活動を通して、生徒間の交流がさらに深まっていくことを期待したいと思います。


◎12月5日(火)に、株式会社アイディア代表取締役の北風秀明氏をお招きし、「チャレンジ精神でやりたい仕事を創る」と題して、講演会が行われました。講演では、北風氏の起業するに至った思いや、庄内地域のすばらしさ、やりたいことに対する情熱の大切さなどをお聞きすることができました。講演の最後には生徒からの質問もあり、「会社を運営する上で一番役に立ったことは何ですか?」という質問に対しては、「野球部だったこと。あのときに比べれば、と思えば今の苦労も乗り越えられる。生徒の皆さんにもこれをやりきったというものを1つもってほしい。」と熱いメッセージをいただきました。


◎11月22日(水)に、体育祭が行われました。2週間以上の時間をかけて、看板作成や企画発表の準備を進めてきました。体育祭当日は、かわいらしい看板や動きの合ったダンスを披露しました。競技も白熱し、障害物競走、玉入れ、借り物競争、綱引き、リレーと楽しみながらも真剣な表情で競い合っていました。体育祭後の感想には、「毎年やりたい」「もっと準備に時間をかけたかった」といったものがあり、生徒達にとって思い出深い体育祭となりました。



◎11月10日(金)に、教科「総合的な学習の時間」の中間発表が行われました。今年度は、全年次が探究学習に取り組んでいます。3〜4人が1つの班となり、「地域・社会・進路・学問」の観点から自分たちでテーマを設定し、探究活動を進めています。それぞれの班の活動の進み具合に応じて、これまで調べた内容やこれから取り組みたいことなどを発表することができました。大勢の前で発表すること自体に抵抗感や、不安感を持つ生徒がいる中で、精一杯取り組んでくれました。発表後のまとめでは、「中間発表の反省を今後の活動に生かしたい」という感想が多くありました。2月の最終発表に向けて学習を深めてほしいと思います。


◎11月8日(水)に、生徒会役員選挙が行われました。会長と議長のそれぞれに1名ずつが立候補し、演説が行われました。その後、信任投票が行われました。記入台と投票箱には国政選挙でも用いられるものが使われ、選挙管理特別委員会が中心となって公正に選挙が行われました。これまでの生徒会活動を引き継ぎつつ、さらに活気ある活動を期待したいと思います。


◎10月26日(木)に、1年次ガイダンスの一環として若草幼稚園にてボランティア活動が行われ、1年次8名が全員参加しました。まず、いも堀りをしやすいようにマルチを剥がしたり、栗の実を端に寄せたりしました。いも堀りでは、園児の皆さんと交流しながら、楽しみながらいもを掘り出すことができました。園児がいもを掘り出すと、生徒も一緒に喜ぶ姿が見られました。昼食も園児の皆さんと一緒にいただき、最後は名残惜しいお別れとなりました。

生徒たちはボランティアを通して、人のために、人と共に働くことの喜びを感じ、充実感を得ることができたようです。



◎10月21日(土)に、定時制校舎隣の琢成学区コミュニティ防災センター(コミセン)と合同で文化祭が行われました。コミセンでは、生徒が作成したステンドグラスや写真、絵画の展示、牛乳寒天と玉こんにゃくの提供、グランドゴルフと輪投げの補助を行いました。定時制校舎では、校舎案内、芋煮の提供、ポスター展示を行いました。最後に、Mr.マソックによるマジックショーが行われ、観客も参加して大変盛り上がりました。

この日のために、10月10日から放課後の時間を使いながらポスターや看板作成など少しずつ準備を進めてきました。昨年を上回る多くの方にご来場いただき、楽しんでいただくことができ、生徒達は大変充実した1日を過ごすことができました。また、災害支援募金に5924円が集まり、全額を日本赤十字平成29年台風18号災害義援金として送金させていただきました。ご協力くださった方々に感謝申し上げます。



◎10月11日(水)に、活力あふれる高校づくり推進事業の一環として地域探訪が行われ、山形県防災学習館と酒田米菓の工場施設を見学しました。防災学習館では、東日本大震災の映像を見たり、実際の地震の揺れや火災で発生する煙を体験したりするなど、防災に関して総合的に学ぶことができました。庄内沖と庄内平野の西側にも断層があることを学び、災害を身近に感じるとともに、防災をわが身のこととしてとらえることができました。

酒田米菓では、工場の規模を歩きながら実感し、オランダせんべいがどのような過程で作られているかを学びました。過去に工場で使われていた機械も並んでおり、酒田米菓の歴史や、製造工程を学ぶことができました。工場見学を通して、改めて米どころ庄内を実感できたのではないかと思います。


◎9月20日(水)に、保健講話が行われました。管理栄養士の真嶋敦子氏にお越しいただき、「食と健康について」と題して講話をいただきました。

講話に先立って行われた生活実態調査では、6割の生徒が朝食を食べる習慣がないことが明らかになり、このような生徒の実態に即した講話をしていただきました。朝食を食べる効用、一日の野菜の摂取量が350gであること、間食による栄養摂取量の目安が1日のエネルギー量の10%程度であることなど、大変具体的にわかりやすく学ぶことができました。

 生徒の感想には、いろいろな発見があったというものや、これまでの生活を反省し改善したいというものが多くありました。来年度からの昼間定時制への移行に順応していけるよう、生活の改善・維持を期待したいと思います。


◎9月14日(木)に、校内生活体験発表会が本校食事室にて行われ、10名の代表者が発表しました。自分の課題と向き合い、それを克服しようとする真摯な姿勢や、これまでの生い立ちを振り返りつつ改めて家族への感謝の思いを語る生徒もいました。自分の思いや決意を人の前で言葉にすることは大変な勇気がいったかもしれませんが、どの生徒も堂々と発表することができました。

 発表会では、最優秀賞1名、優秀賞2名、同窓会長賞1名がそれぞれ選ばれました。最優秀賞に選ばれた生徒は、10月5日から6日の日程で米沢で行われる山形県高等学校定時制通信制生徒の集いに参加し、学校代表として生活体験発表を行う予定です。


◎9月7日(木)に、出羽遊心館と酒田市美術館にて1年次ガイダンスが行われました。

出羽遊心館では、建築の構造や使われている材料へのこだわりや思い、来館者へのもてなしの心など、分かりやすく丁寧に解説をいただきながら鑑賞することができました。また、奥の広間では、庭園を眺めながら秋にちなんだ手の込んだ和菓子とお茶をいただきました。茶の心や作法を学びながら生徒同士の交流を深めることができました。

 酒田市美術館では、美術館の建築、「リマスターアートによる19世紀のパリ、色彩の時代展」に加えて、常設展示も見学させていただきました。イタリアと中国から運ばれた大理石の壁と床、天井の照明の配置など、細部まで考えつくされた建築に生徒たちは驚きを感じながら見学していました。展示では、画家の筆使いや色使いの特徴、今回の特別展の見どころなどを詳しく学ぶことができました。


◎8月30日(水)に、「魅力あふれる高校づくり推進事業」の一環として、「私たちの野菜をクッキング」と題して食育活動が行われました。
 この日は、第1回の食育の日(6月7日実施)で植えた野菜の収穫から始まりました。約3カ月にわたって生徒たちが欠かさず水をやった甲斐あって、トマト、ナス、ピーマン、ニンジンが立派に育ってくれました。その後の野菜についての講義では、生徒が収穫した野菜の原産地や野菜にちなんだことわざなどについて学びました。
 実習では、夏野菜カレー、グリーンサラダを調理しました。どの班も互いに声を掛け合い協力して、野菜を切ったり、ドレッシングを自作したりと調理に取り組みました。サラダの盛り付けでは、きれいに見えるようにと工夫していました。食育活動を通して、年次をまたいだ交流を深め、調理・食事を楽しむことができました。


◎8月11日(金)〜13日(日)の日程で行われた全国高等学校定時制通信制体育大会第52回陸上競技大会(駒沢オリンピック公園陸上競技場・東京都世田谷区)に、本校陸上競技部の男子2名、女子2名が出場しました。男子は100m、200m、400m、800m、4×100mリレーおよび4×400mリレーの6種目に出場しました。結果はそれぞれ予選敗退でした。女子は100m、200m、走り幅跳びの3種目に出場しました。100mと200mの両種目で予選を突破し準決勝に進むことができました。走り幅跳びは5位に入賞しました。

夏季休業中も光が丘陸上競技場で練習し、一人ひとりが自己ベストの更新を目指して努力を積み重ねてきました。競技本番では山形県の代表として、精一杯のパフォーマンスを発揮してくれました。大会参加にあたり応援くださった方々に感謝申し上げます。


◎8月1日(火)〜3日(木)の日程で行われた全国高等学校定時制通信制体育大会第50回卓球大会(駒沢体育館・東京都世田谷区)に、本校卓球部の女子4名が出場しました。女子団体戦ではクラーク記念国際高等学校(柏キャンパス)を相手に、また、女子個人戦では兵庫県立西脇北高等学校を相手に、チーム一丸となって全力で戦ってきました。

団体戦、個人戦の結果はどちらも0−3で、勝つことはできませんでしたが、全国大会を目標に仲間と共に練習を積み重ねた時間や、勝負の厳しさを体験できたことは、生徒たちにとってかけがえのない財産になったことと思います。保護者の方々にも応援に駆けつけていただいたりと、多数の方々から応援を頂き、ありがとうございました。


◎7月20日(木)に、陸上部と卓球部の全国大会壮行式と夏季休業前の全校集会が本校の体育館で行われました。壮行式では、それぞれの部長から全国大会への意気込みや激励への感謝が語られました。去年女子走り幅跳びで全国3位になった実績ある陸上部、酒田西高定時制初の団体戦出場となる卓球部、それぞれの活躍を期待したいと思います。



◎7月21日(金)に、遊佐町で野外活動が行われ、遊佐町歴史民俗学習館、高瀬峡、旧青山邸の3か所を見学しました。歴史民俗学習館では、3世代ほど昔の生活の様子を実体験を交えて学ぶことができました。明治・大正・昭和から現在への生活様式の激変を実感しました。高瀬峡では、吊り橋、渓流の渡渉、急斜面などいろいろありましたが、緑や涼しげな渓流を眺めながらの楽しいトレッキングとなりました。旧青山本邸では、ニシン漁で財を築いた青山留吉について学ぶことができました。生徒たちにとって、驚きや発見に満ちた笑顔の絶えない、充実した一日となりました。



◎6月21日(水)に、山形大学農学部副学部長の小沢亙(わたる)氏をお招きし、進路講話が行われました。山形大学の入試制度や農学や農学部の特徴についてお話しいただきました。在籍生徒の中には農学部に関心を持っている生徒もおり、大変具体的かつ有意義な情報をいただくことができました。生徒の感想には「農学部へのイメージが変わった」「農学が工学や医療分野とも関連していることを知った」「農学部卒業生に金融機関に就職する人もいてびっくりした」などの感想があり、講話を通していろいろな発見や気付きを得ることができました。



◎6月17日(土)に、鶴岡市小真木原で第64回山形県高等学校定時制通信制総合体育大会が行われました。陸上競技に男子7名と女子2名、卓球に男子1名と女子6名、バドミントンに男子7名と女子5名がそれぞれ出場しました。出場選手全員が、持てる力を精いっぱい出し切り、これまでの練習の成果を発揮してくれました。真剣なまなざしで記録に挑み、相手に挑戦していく姿をどの生徒も見せてくれました。他校の生徒との交流も含め、普段の学校生活では得られない貴重な経験になったことと思います。
陸上競技では男女合わせて7つの種目で1位となり、男子が学校対抗で総合1位、女子は総合2位となりました。卓球では女子団体が1位となりました。バドミントンでは、女子ダブルスが3位、ベスト8には2名の生徒が入りました。陸上部と卓球部が全国大会出場権を得ることができました。





◎6月7日(水)に、「魅力あふれる高校づくり推進事業」の一環として、「旬のイチゴでオリジナルなパフェ作り」と題して、食育活動が行われました。事前に数回に分けてイチゴ狩りを行い、当日はそのイチゴを使って主任栄養士特製レシピによるイチゴソースとパフェを作りました。また、花(マリーゴールド、サルビア、日々草、ベゴニア)や野菜(ピーマン、ナス、トマト、インゲン)の植え付けも行いました。パフェ作りでは班対抗のコンテストも行われました。各班とも、一位を目指して創意工夫にあふれた作品を作り、大変盛り上がりました。



◎5月31日(水)に、春季防災訓練が行われました。授業中に震度6の地震が発生し、校内が停電し真っ暗になった状況を想定して行われました。避難開始から正門に全員がそろうまで約2分かかりました。頭部を守りながら走らず速やかに避難するなどの事前の指導を実践し、大変スムーズに避難することができました。非常時の際、夜間に避難しなければならない定時制特有の事情について、大変良いシミュレーションができました。


◎5月24日(水)に、KDDIスマホ・ケータイ安全教室認定講師の東島正幸氏を講師にお招きし、「スマホ・ケータイ安全教室 上級コース」と題して、安全教室が開かれました。スマホ・ケータイでのやり取りの際に生じる言葉の誤解や、写真や嘘の拡散による社会的な問題の発生など、現実に起こった事例を参考に分かりやすくその危険性を学ぶことができました。また、トラブルに巻き込まれた際は記録を残したり、一人で抱え込まず早めの相談が大切であると学びました。生徒たちはみな自分の問題として真剣に聞き入り、活発なディスカッションも行われました。


◎5月17日(水)に、日本自動車連盟山形支部推進課課長の渡辺定則氏を講師にお招きし、「夜間の交通安全対策」と題して、交通安全講習会が行われました。交通事故が特に薄暮と呼ばれる時間帯に多かったり、10月〜12月の事故が多かったりと注意すべき時間帯や季節を教えていただきました。自動車で通学している生徒からは、具体的な事故の場面の質問が出るなど、実践的で有意義な学びの場となりました。


◎5月10日(水)に今年度の前期生徒総会が行われました。総会では、昨年度の事業報告や決算案、今年度の事業計画や予算案が熱心に協議されました。また、陸上、バドミントン、卓球の各部の部長より今年の目標が発表されました。県定通総体での熱い勝利への意気込みが伝わってきました。



◎4月20日(木)に日和山でお花見を行いました。数日前からの強風で、花がどの程度残っているか心配されましたが、満開の桜を観賞することができました。風のある少し肌寒い天気となりましたが、玉こんにゃくを片手に、生徒同士、交友を深めることができました。



 ◎4月7日(金)に着任式・新任式を行い、五十嵐文彦校長先生はじめ、4名の方々を新たに迎えました。生徒会長が全校生徒を代表し、少人数でアットホームな学校の特色や学校行事を紹介し、新任の先生方を歓迎しました。また、始業式も行われ、校長先生からは「目標を立て、人に宣言することが生活の励みになる。」「夜間定時制としての最後の年になる。素晴らしい学びの場にしていこう。」との励ましの言葉をいただきました。

 翌4月8日(土)には、入学式が厳かに挙行され、男子5名、女子2名の新入生を新たに迎えました。11日(火)の対面式では、緊張しながらも1年次生の皆さんが堂々と自己紹介することができました。上級生がユーモア豊かに学校のことを紹介し、和やかな雰囲気の中、新入生と上級生が交流を深めました。また、今年度最初の給食も始まりました。給食は今年度で最後となります。



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