令和8年度全国高等学校定時制通信制陸上競技大会の結果
8月15日(土)~16日(日)の日程で開催されました。会場は、江東区夢の島競技場です。暑さ対策のため、17時からの短時間の開催で、トラックはすべてタイムレース、フィールドは通常3回できる試技が2回となりました。このような状況の中、練習の成果を発揮し、女子円盤投の4位入賞をはじめ、好成績を残すことができました。詳細は以下の通りです。
令和8年8月15日(土)
男子100m 37位 12秒20 (+1.0) 吉川晴貴 104人エントリー
男子100m 83位 13秒03 (+1.2)石垣 零 104人エントリー
男子走高跳 11位 1m55 今野和晴 27人エントリー
男子円盤投 19位 23m02 髙橋蒼太 52人エントリー
令和8年8月16日(日)
女子円盤投 4位 20m 94 塩見優菜 33人エントリー
男子砲丸投 51位 6m 81 治部康太郎 70人エントリー
<個人の反省>
男子100m 6組で出場し12秒20で組内3位
まず、あまり環境(雰囲気やタータンの柔らかさなど)に慣れることができなかったのは大きいと思います。そして後半足がもつれてしまったのがタイム更新に繋がらなかったと思いました。練習で一人で走るときは上手くできたと感じましたが、大会では前に人が見えた瞬間足がもつれてしまい、気持ちの問題もあると思いました。
結果的には7月19日のインターハイ調整大会とあまり変わらないタイム、展開だったと思います。これからはまた後半のトップスピード維持をできるように練習することと、自分の気持ちを高めることを意識していきたいです。
男子走高跳 1m30cm 〇 1m40cm 〇 1m50cm ×〇 1m55cm ×〇 1m60cm ××
足をしっかり合わせることが出来た。1回目ミスしたけど2回目に繋げてしっかり跳ぶことができたのは良かった。ただし、練習に時からずっと言われてた跳んだ後の伸びが出来ず、1m60cmをクリア出来なかったので、今後は伸びを意識して練習に取り組みたいです。
男子円盤投 1回目:ファール 2回目:23m02
まず2回目の通信制定時制の全国大会では始まるまで、あまり緊張はしませんでした。ですが競技が開始するとサークルや足元が濡れ滑りやすくなり、人の多さなどで焦って、回転位置、リリースポイントを間違えてしまってとても後悔しました。
次に競技場中の時間の使い方がうまくできなかったことです。自分の番が回ってくるまで30分近く時間が空いて体が冷えてしまった。1回目を投げ終わってからようやく焦ってしっかりとアップを始めたのは本当にやってしまったと反省しています。結果として上位8名には残れなかったですが、あの時の自分の力は最大限出せたと思います。
そして1回目のファールは感覚で25~26近く投げれていたと思ったのでなおさらファールしたことが悔しいです。次の全国まで焦らず投げれるように深い深呼吸を入れるなど集中できるルーティーンを取り入れたいです。
男子砲丸投 1回目:6m61 2回目:6m81
緊張で日々の練習を活かせなかった。原因としては、初めての東京で常に緊張していたこと。加えて招集や待機所で疲れてしまったがあった。とにかく弱い自分に負けた印象です。
次に向けては、日々の練習に加え一投一投に何がダメだったかを考えるように頑張ります。
男子100m 5組で出場し記録は13.03
反省点は、大会面ではアップやスタートは良かったけど、30m以降に抜かれるので中盤を練習したいと思いました。生活面では時間を守れない事が多かったし、忘れ物もしてしまったからそれも気をつけたいです。
女子円盤投 1回目:ファール 2回目:18m26 3回目:19m91 4回目:20m94
1回目の投擲で円盤を離すタイミングと飛ばす方向を見る意識が足りず、ファールになった。2回目の投擲ではあと一投しかないということもあって緊張していたが、待ち時間を活用して練習して記録を残すことができ、ギリギリでトップエイトに残ることができた。(足元が滑って変なタイミングで円盤を離してしまった。)
3回目は、待ち時間を活用して練習していたおかげで体の軸や腕の根元から投げるイメージがついて記録が伸びた。
4回目は、最後の一投で決まるから軸足にしっかりと体重をのせられてるか、離すタイミングで投げる方向を見てから投げることを意識して思いっきり投げた。その結果3回目より1m以上も伸び、目標の自己ベストを更新して入賞をすることができた。
初めての大きな大会で、緊張や変にプレッシャーに負けないで、待ち時間を活用して練習した。自分の番になったら練習でしたことを意識して投げて、目標のトップエイトに残り、満足のいく結果を残せたと思います。