寄付金授与式が行われました!
株式会社エリアの代表取締役 伊藤 捷 氏より本校生徒の教育活動に役立ててもらいたいとの寄附の申し出があり、令和7年5月22日(木)本校校長室において本校教育後援会への寄附金贈呈式が行われました。伊藤氏は本校OB(2013年度卒)である。当日は、伊藤氏が在籍時の教員も参加し、当時の活躍や思い出に盛り上がるとともに、「酒田の若者に頑張ってもらいたい、酒田西高校の後輩たちに役立ててほしい」など、これからの酒田西高の生徒への熱いメッセージをいただきました。今回の式典は、山形新聞、荘内日報に掲載(R7.5.27 )

3年次探究発表会が行われました
6月17日(火)に3年次の探究発表会が実施されました。
本校の探究活動は、自身の進路志望に合わせて、いろいろな課題を個人で探究するものです。
総合的な探究の時間では、同じ系統のゼミでの活動になるので、個人探究ではありますがグループで助け合って探究を行ってきました。
2年次での中間発表からさらに検証を重ね、どれも広がりと深まりのある発表ポスターが並びました。
保護者等も交え20名以上の外部の方も来場し、活発な質疑応答が行われていました。

【 賞状伝達式(大会報告)がおこなわれました 】
6月2日(月)1校時に賞状伝達式が行われました。各部活動の部長が、県大会出場の報告をするともに、上位大会へ出場する部活動が表彰されました。
酒田西高校からは、弓道部女子個人1名が県4位で東北大会へ、ボート部男子舵手付きクォドルプルが県1位でインターハイへ出場することになりました。

【 創立127周年記念式典 】
5月28日(水)創立127周年記念式典が行われました。校長先生より学校の歴史や校歌に込められた思いなどについてのお話がありました。酒田西高校の歴史と伝統を振り返り、これまで尽力してきた方々を思う良い機会となりました。さらに、過去を正しく学び、未来を見つめ、自ら学び考え行動すること、失敗を恐れず挑戦して欲しいという生徒への励ましの言葉がありました。

【 壮行式 】
5月7日(水)地区高等学校総合体育大会壮行式が行われました。応援委員による校歌とエール、校長先生からは「本気×元気×勇気」の勝利の方程式についてのお話がありました。さらに、先生方からの有志応援もありました。選手の皆さん最後まであきらめずに頑張ってください。

【 スポーツテスト 】
5月1日(木)光ケ丘陸上競技場にてスポーツテストを行いました。天候に恵まれ、50m走、ハンドボール投げ、立ち幅跳び、持久走、(女子1000m、男子1500m)の4種目を予定通り実施することができました。自身の記録更新を目指す生徒、仲間と記録を競う生徒、全員がそれぞれの目標に向かって頑張りました。持久走では、先輩や後輩、仲間を応援する声が響き渡りました。

【 入学式 】
8日午後に入学式が行われました。95名の新入生が入学しました。
新入生のみなさんおめでとうございます。

【 新任式・始業式 】
4月8日(火)より令和7年度の学校生活がスタートしました。
午前は、2・3年次生が出席し、新任式、始業式が行われました。
新任の先生より、生徒の皆さんの充実した高校生活をサポートできるよう努めていきたいというお話があったあと、生徒会長より歓迎の言葉がありました。

始業式では校長先生より、人との交流や様々な出会いを通して、志を持ち目的と目標を明確にしながら、過ごして欲しいというお話がありました。また、「Think globally act locally」という考え方について紹介がありました。始業式の後に各年次の担任団、分掌の先生方の紹介が行われました。

【 表彰式・修了式・離任式がおこなわれました 】
3月24日(月)表彰式と修了式、離任式がおこなわれました。表彰式では、成績優良賞が授与されました。修了式では校長先生より、卒業生の進路活動を振り返りながら、自ら学び、思考し行動し本気で立ち向かうことで進路実現につながるというお話がありました。離任式では、離任される先生方より西高での思い出や生徒への思い、励ましの言葉がありました。
【 卒業証書授与式が挙行されました 】
3月1日(土)令和6年度卒業証書授与式が挙行されました。来賓の方々と保護者等、在校生が見守る中、全日制卒業生125名が母校を巣立ちました。
【 地元企業懇談会に参加しました 】
2月6日(木)、1年次の生徒が庄内総合支庁産業経済部地域産業経済課の協力のもとに本校体育館で実施された地元企業懇談会に参加しました。
当日は、酒田市内の企業だけでなく、庄内一円の18社の企業からご参加いただきました。この事業は、地元企業の魅力を知ることで進路選択に生かし、将来の自分の働き方について考え、地域が抱える課題を知る機会を得ることを目的として実施されている事業です。
参加生徒は、各企業の説明を集中して聞いていました。単に説明を聞くだけでなく、積極的に質問する姿も見られました。今回の事業は、将来は社会人として社会を支える存在となる本校生徒の視野を広げるための良い機会となりました。

【 共通テスト激励会開催! 】
1月17日(金)に3年次共通テスト激励会を開催しました。共通テスト本番が近づくにつれて何とも言えない不安感や緊張感に包まれていましたが、直前になって慌てることがないよう、年次団を中心とした全教職員からのメッセージをムービーで届けました。
共通テストは3年間やってきたことを発揮するだけのものなので、難しいことではありません。最後の1分1秒まで粘り強く取り組んでくれることを期待しています!

【 「山形のスペシャリストに聞くトップセミナー」を受講しました 】
1月16日(木)1年次の生徒が、山形のスペシャリストに聞くトップセミナーを受講しました。
講師は、株式会社SHONAI代表取締役の山中大介氏です。当日の午前中、東京で石破総理大臣と会食、懇談なさるというお忙しい日程の中、本校においでくださいました。
日本における人口減少の実態や観光立国日本における都市に対する地方の優位性についての話題、「学歴≠優秀で、社会人になってからも勉強し続け、活動し続けることが大事、そのような人が最終的には勝つ」、「人生の可能性は無限大 しかしそれは人生が有限だと知る者に与えられる権利」などの言葉は、生徒の心に残ったのではないでしょうか。
飾らない言葉で率直に生徒に語りかける、生徒に対しての刺激に満ちた講話でした。

【 県探究型学習課題研究発表会 参加報告 】
12月14日(土)、山形ビッグウィングで県探究型学習課題研究発表会が開催され、本校から11名の生徒が参加しました。この会は、県内の探究型学習に取り組む高校生が相互に刺激し合い、その後の研究をより向上させることを目的に、毎年県教育委員会によって主催されています。今年も130組におよぶ生徒たちが参加して一堂にポスターを掲示し、研究成果の発表を行いました。
本校の参加生徒は各探究ゼミを代表して1名ずつ選出され、うち5名は下の内容で発表を行いました。5人とも10月の校内中間発表会の成果を発揮し、立派に発表することができました。レベルの高い質問やアドバイスを受け、意欲が高まったようでした。また、その他の生徒も次の週の総合的な探究の時間に簡単な報告会の時間をもらい、他校の発表を見た各々の感想などを報告してゼミの仲間に還元しました。
1組 前田 響 幼少期に運動をすべきか(教育分野)
2組 菅原 大知 児童相談所の一時保護(社会科学分野)
2組 守屋 みりあ AIは本当に正確な英語に翻訳することができるのか(人文科学・国際関係分野)
3組 阿部 みはね 人間の心理を超えるAIの能力(数学・情報分野)
3組 相良 來瞳 整形できれいな鼻になるためには(生物・農学・医療分野)
参加者の言葉を紹介します。
(2年2組 守屋 みりあさん)
Q. 今回どうして代表して発表してみよう思ったのでしょう?
A. 今までこのような大きな大会で発表したことがなかったので、1度経験してみようと思ったからです。
Q. 今回の発表会はどのような様子でしたか?
A. 他校の発表の中には、計算をたくさんしていたり、難しそうな数式を使っているものがあり、感心しました。
Q. 今回参加して自分にとってどんな学びがありましたか?
A. 自分がアイディアを絞り出して考え込んだ探究の内容に、他校の生徒からまったく違った視点や意見を頂きました。もっと視野を広く持つべきだったことにあらためて気づかされました。
Q. 今後どんなことをしていきたいですか?
A. 他校の生徒にいただいたたくさんの質問や意見を、3年次の発表に向けて活かしたいです。
Q. 最後に、参加してみて他の生徒に伝えたいことがあれば教えてください。
A. 大きな舞台で発表できる機会はなかなかないので、少しでも意欲がある人はぜひこのような外部の発表会に挑戦してみてください。
